いろんな場所に置いて使いたいティッシュ箱。
「でも、そのまま置くと生活感が漂っていて・・・」
「ティッシュカバーではマンネリ化して・・・」と思っている貴方。
ARIESティッシュスタンドを使ってみませんか?
ティッシュ箱に簡単に差し込んで写真立てのように飾るだけで、見慣れたティッシュ箱も素敵なインテリア小物に変わります。
透明度の高いアクリル樹脂でできたARIESティッシュスタンドなら、どの絵柄、どの色にもマッチしますので、気分によって、置き場所によって、ティッシュ箱の色や絵柄を選んでください。
リビング、キッチン、洗面所、オフィス、病院などあらゆる場所でお役立てください。
ティッシュスタンドとして使わない時は壁掛けとしてもお使いいただけます。
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バリエーション
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特徴 スリム シンプル スタイリッシュ clea clean compact
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材質:アクリル樹脂
色目:クリア
重量:38グラム
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今までにない板状構造で嵩張らないティッシュスタンド!
コンパクトでスタイリッシュなアクリルボディーに美しいシルク印刷が映えます。
使用時には文字が見えない設計ですが、ティッシュ箱を換える度にメッセージが伝わるため、
贈る側贈られる側共に喜ばれる画期的なアイテム。
メモリアルギフトやノベルティに最適です。
生活感を出さず、スペースの有効利用もできるので、オフィスや機能的な生活空間でお使いください。
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使用方法
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図1
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- まず、ティッシュ箱の両脇4箇所の糊付け部分A(外から見えない)の隙間に沿って、へらを少しずつ差し込み(拡大図参照)、
糊付け箇所を完全に剥がしてください。
- Aの糊付けは、使用後箱を解体しやすくするために、ティッシュ箱の両脇から
1.5〜2cmぐらいのところで、軽く糊付けされています。
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図2
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- 次に、ティッシュスタンドの差込部を糊付けを剥がした隙間に差し込みます。
- その際、反対側の隙間Cに浅く指を挿入して内側にある折返し片を内向きに押したまま、ティッシュスタンドを
ティッシュ箱の外側面とその内側にある折返し片の間に確実に差し込んでください(拡大図参照)。
- 差込部がティッシュ箱の外側面とその内側にある折返し片の間に正確に差し込めていれば、装着後Cの部分を上から見るとティッシュスタンドの端が確認できます。
正確に差し込んでいないとティッシュスタンドがぐらついたり、抜けやすくなります。
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使用上の注意
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O
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- 新しいティッシュ箱を装着した場合、最初の数枚を引き出す時に多少動くことがありますので、手を添えて引き出してください。
- ティッシュ箱は厚さ50〜54ミリの薄型サイズをご使用ください(市販されている一般的な薄型サイズのティッシュ箱が使用できます)。
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新着情報
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新作!! まっことクジラの「クーちゃん」と「ヴァイキングおじさん」が登場。
('08.11.26)。≫続き
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- 美容院、喫茶店でも使われています('08.05.10)。
- ARIESティッシュスタンドはオフィスアイテムとしても使われています('08.01.30)。≫続き
- カラーエッジのオレンジの予約を承っています('08.01.21)。≫続き
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趣味の扉
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ティッシュ箱
隠さず飾る
優れもの
ARIES川柳ブログ
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さわやかな苦味とやさしいコクのあるおいしいコーヒーを飲んでいたら、急にガトーショコラを食べたくなって焼いてみました。
焼き皿が一回り小さかったのでこぼれ落ちそうでしたが、おいしく焼けました。
おいしそうなケーキを見るとつい手が出てしまいますが、自分で作ってみるとバター、砂糖、生クリーム等の量にぞっとしま
す。
ケーキの材料はそのままでもおいしいものばかりで、少々失敗しても量さえ間違えなければおいしく頂けますので、食べて
いる材料の量を確認する上でも、時々焼いてみて、程々に食べたいものです。(12.05.11)
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先日の春の嵐が駆け抜けた後、もう桜は散ってしまっているだろうとあまり期待もせず、城東に位置する堀川の桜並木を通って
みました。多少花数は減っていましたが、青空に
桜色に透けた花弁が映え、とても綺麗でした。城西にある桜通りの桜は満開の
時には
黄梅(迎春花)との色のコンビネーションが美しい
のですが、残念ながらもう
葉桜になっていました。どちらも川沿いの
桜で川面に映った姿も美しく、近くで見ると散った花弁がピンクの帯になって流れ、風に舞う花吹雪とはまた違った風情があり
ます。(12.04.04)
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女の子の健やかな成長を祈る行事である雛祭り。
そのルーツを辿ると、平安貴族の子女の雅な遊びごとである「雛遊び」や紙で作った人形を川に流す「流し雛」から始まり、
江戸時代になって一生の災厄を人形に身代わりさせるという祭礼的意味合いを帯びたものになってきたようです。それに伴い、
雛人形は身分の高い女性の嫁入り道具の家財の一つに数えられるようにもなり、華美で贅沢なものに流れるようになって、
一時は幕府からの規制もあったようです。
また、飾り付けのときに迷いがちなお雛様の立ち位置についても、西洋文化が入ってから左右の位置関係が違ってきたことや、
3月3日がなぜ「桃」の節句なの?という素朴な疑問も、旧暦新暦の違いによる桃の花の開花時期のずれによることが分かりました。
他にも江戸時代には、この時期には人気の白酒屋に大行列ができていたという記録や、「雛祭り、みなちっぽけなクダをまき」という
幼い子供たちが白酒で酔っ払ってクダをまいていた様子を読んだ川柳まであり、生き生きとした江戸の生活に触れることもできました。
少々傷んでいて御殿しか残っていませんが、今年は
60年前の雛人形
を飾ってみました。御殿飾りは昭和の初期には全国的に
出回っていたようですが、江戸時代には上方限定の飾り方だったようです。(12.03.03)
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今日は立春。言葉だけでも明るくなりますね。
寄せ植えにしていたシクラメンですが、花芽はたくさんついているものの蕾がなかなか伸びてこないので
年末に部屋に取り込んだところ、グングン蕾が伸び、たくさんの花が咲きました。歌の歌詞を思い出させる、清楚でおくゆかしい、
真綿色のシクラメンです。
この花の和名を聞くことはあまりありませんが、和名は豚の饅頭(ブタノマンジュウ)」と
「篝火草(カガリビバナ)」の二種類があります。前者の『豚の饅頭』は、シクラメンの
球根が豚の餌になることから命名されたシクラメンの英名であるsow bread(雌豚のパン)
を植物学者の大久保三郎が日本語に翻訳したものです。後者の『篝火花』はシクラメンの花
を見たある日本の貴婦人(九条武子だといわれています)が、「これは、かがり火の様な花ですね」
と言ったのを聞いた牧野富太郎博士が名づけたものだそうです。目の付け所によって全く
違ったイメージを抱くのは、本当に驚きですね。外の陽だまりでは、寄せ植えの
オキザリス・パーシカラー
がポップでキュートな白い花をさかせています。(12.02.04)
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久し振りに家族そろって暖かい浜辺で
凧揚げをしました。適当に風も有り、凧はよく上がりました。
浜辺にはモーターパラグライダーを楽しんでいる人と犬を散れて散歩している家族連れがいるだけで、凧上げをしているのは
私達以外はいない、貸しきり状態でした。
この浜辺から車で東に30分ぐらい行った所にある海岸で、昨年
だるま夕日を見ました。
美しい夕焼けにふと足を止めて見入ることはあっても、日の出を見る時のようにわざわざ待機して夕日を見るようなことは
なかったのですが、その時は丁度、だるま夕日が見えるという浜辺にタイミング良く通りかかったため、本当に凍るような
寒さでしたが、ひざ掛けを巻きつけて30分間頑張った結果、多少雲はかかっているものの、
アンパンマンミュージアムの絵
のような綺麗なだるま夕日を見ることができました。(12.1.1)
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挿し木した菊が大輪の花を付けました。菊の挿し木は初めてで、次々とできるたくさんの蕾を摘み取る時には少し躊躇
しましたが、正解でした。我が家のベランダにはそぐわない感じですが、2本は切花にし、残り1本は子ばえといっしょに
鉢のまま残し秋の風情を楽しんでいます。挿し木や種から育てた植物は手をかけた分開花が待ち遠しいものです。
5年以上経つ
種から育てたハイビスカス
がありますが、毎年小さな花を2〜3個咲かせるだけで今年も夏には咲かず、
11月になってやっと小さな花をつけました。寒いせいか一日花のハイビスカスがもう3日も咲いています。いったい、いつになったら
挿し木した鉢のように大輪の花をたくさん付けてくれるのだろうかと、半ば捨て鉢な気持ちにもなるのですが、やっぱり開花は嬉しいものです。
(11.11.22)
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梅雨の頃に植え、その後水遣りもせず、草引きを一、二度しただけのサツマイモを先日掘ってきました。
大きくなっているか心配しながら
掘り起こしましたが、意外やそこそこ大きなものがいくつかあったので、
こんなに簡単だったら来年は冬のうちにもう少し頑張って耕し、幾畦か作ってみようと思いました。
天婦羅、大学芋、豚汁と、定番料理を作ってみましたが、自分で掘ったお芋の味は格別で食べ過ぎてしま
いました。
次の休みには残りの一畝を掘って来ようと思っています。それまでに何かおいしいお芋レシピを見つけて
おきたいものです。(11.11.11)
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真夏によく似合っていた真っ赤なハイビスカスが、今は一輪ずつしか咲かず、ちょっと一休みです。
今年は月下美人がたくさん花芽を付け、楽しみにしていたのですが、先日の12号台風の際、室内に
避難移動させていたところ、12個もあった蕾が次々と
赤くなって落ちてしまい、2つだけになってしま
いました。6号台風の時も避難移動した後2つあった蕾のうち1つは赤くなって落ち、一輪しか
咲きませんでした。
今日は十五夜なのでお月見とお花見がいっしょにできると楽しみにしていますが、蕾の様子では
明日の開花になりそうです。我が家の
月下美人は満月の頃に咲くことが多かったようですし、
またそういう話をよく聞きますが、写真や記録などを見ていると必ずしもそうではないようです。
ただ挿し木で増やした我が家の鉢は、花芽が付く時期が違ってもどの鉢も皆同時期に一斉に咲きますし、
嫁ぎ先の開花報告も同時期ですので、確かに何かに惹かれている様です。ただそれが月の引力なのか、
天候による気圧のせいなのか、同じ元木だからなのか、判りません。(11.09.12)
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南風にのって
ネムの花のようなふわふわとした
真っ白な綿毛の落下傘部隊が我が家のベランダに
次々と着陸し、風に揺られて生き物のように前後左右に動いていました。広がった綿毛の根元に黒い物が
付いていて、植物の種だと思うのですが、窓の外を見てもそれらしきものが飛んでいる様子は
ありません。10数個の飛行物体はいったいどこから飛んできたのでしょう。この正体がわかったのは
数時間も後の洗濯物を取り込んでいる時でした。開花後たくさんの鞘をつけていたブルースターの鞘の
一つがはじけていたのです。はじけた鞘にまだ残っていた
2つ3つの種が風に吹かれて揺れていました。
洗濯物が死角になっていて気付かなかったわけですが、神秘的な瞬間に遭遇していたのでした。(11.08.04)
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芽が出たジャガイモがあったので、大きめの鉢に植えていたところ、葉が元気に育っていました。
もしやと思い掘り起こしてみると、10個ほどの小ぶりのジャガイモが出来ていました。
もう少しおいておけばきっと立派なジャガイモに育っていたに違いない・・・とこれに気を良くして、
手間がかからないというサツマイモとカボチャとズッキー二の苗を、以前父が楽しみで作っていた
梅や金柑等がある畑に植えてきました。
荒れ放題だった以前のエンドウ畑をとりあえず2畝ぐらい耕しただけなので、雑草の中によくよく
見れば畑がという感じですが、今のところ雨がよく降ってくれたので元気に育っています。
家のベランダではミニフルーツトマトとパプリカが収穫できました。トマトはとても甘くておいし
かったのですが収穫は少しずつしかないので、ベランダ菜園には手間いらずでたくさん収穫でき、
赤い実が目を楽しませてくれる辛子類が向いているようです。(11.07.08)
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梅をちぎりに行って青い山椒の実がたくさんなっているのを見つけました。
梅、山椒、柑橘類とどれも棘があり摘むのが大変です。
「山椒は小粒でもぴりりと辛い」というように、かじるとぴりぴりとして舌がしびれてきました。
山椒には局所麻酔作用があるようです。
山椒の歴史は古く、なんと縄文時代の遺跡から山椒の化石が見つかっていたり、
室町時代にはもう山椒を振り掛けるうなぎの蒲焼料理が紹介されていたということです。
本当に古来から食欲増進、防腐、薬用など香辛料としてだけでなく多目的に利用されてきたのですね。
山椒の実はとても小さく、細い茎が付いているので実を一つずつ外すのは結構忍耐の要る作業です。
外した実はすべてあく抜きをして、
ちりめん山椒を作る分だけ取り、後は冷凍保存しました。
保存食作りは手間なのですが、市販のものとは違い、素材を厳選した上で少量作るので、割合
失敗することがなく、やさしいほっとする味に仕上がるのが魅力です。
花椒がわりに山椒を入れた麻婆豆腐も作ってみましたが、陳さんのマーボー豆腐に一歩近づいた味に
仕上がりました。(11.06.11)
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各地でバラ便りが聞かれるようになりました。実家のバラもそれほど手入れをしていないようですが、
大輪の花をたくさんつけ、我が家のベランダでも
ミニバラ
が小さなかわいい花を咲かせています。
2年ほど前に鉢に寄せ植えしたアマリリスも今年になってやっと咲きました。
小学生の頃、下校時に流れていた「・・・・ラリラリラリラ 調べはアマリリス」の
メロディーが聞こえてくるようです。(11.05.18)
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ユニークなデザインが気に入ってつい買ってしまったふくろうのキッチンタイマー。
飾りにもなり、お料理をするのが楽しくなります。今は多くの物にタイマーが付いており、
煮物や焼き物をする時などもセットさえしておけば自動的にスイッチが切れるようになっていますが、
温泉卵を作ったり、パンを作ったりするにはキッチンタイマーは欠かせません。
これまで使っていたキッチンタイマーは洗面所に移動し、お風呂に湯を張る時や洗濯の浸けおき時に
活躍しています。(11.04.02)
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庭にレモンを植えている友達から今シーズン最後の収穫だと言ってたくさんのレモンを頂いたので、
ピールとマーマレードを作りました。ちょっとゆるいかなと思うところで煮詰めるのをやめたのですが、
レモンのペクチン質は想像以上に強力で、ねっとりと硬めの仕上がりとなってしまいました。
クラッカーの上にレモンマーマレードを塗り、ローストした胡桃を載せて頂くと、爽やかな甘酸っぱい
香りとローストした胡桃の香ばしさが口いっぱいに広がります。クラッカーに
載せるにはこの硬さがベストかもしれません。レモンマーマレードは作り置きしておくと、梅ジャム同様
唐揚げやサラダのソースに使え、お湯を注ぐとホットレモンにもなり、とても便利です。(11.02.27)
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今年の冬は例年より寒いせいか、花の開花期間が長いようです。
我が家では、ミニバラが12月になっても小さな蕾を付けましたが、あまりにも小さな蕾だったので
この寒さではきっと育たないのではないかと思っていました。ところが1センチ位の本当に小さな花に開花し、
気が付けばいつも通りの3センチ位の花にまで成長していました。その後も元気に咲いていた
ので1月の初めに切花にしましたが、いまだに鮮やかなオレンジの花弁が落ちる気配もありません。
(11.01.30)
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買い物の帰りにキャンドルナイト
の灯りを見てきました。
手が凍りそうなぐらい寒かったのですが、この時期灯りに惹かれますね。
龍馬のキャンドル
は微妙ですが・・・。
先日も夜遅くにふたご座流星群の流星を見ましたが、
空気が澄んでいて驚くほど星空が綺麗でした。
我が家
に帰り着いたら、なんと暖かいことか!感謝、感謝です。(10.12.24)
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温かいお茶とお菓子が恋しい季節になってきました。シュー生地を焼くのは10年ぶりぐらいになりますが、
私はカスタードクリームが大好きなので、今日は久々に
シュークリーム
を作りました。
卵黄でカスタードクリームを作り、残った卵白でトロ〜ッとしたホワイトプリンも一緒に作りました。
今日のホワイトプリンのソースは砂糖をかけてバーナーでカリッと焼いたカラメルソース、レモンチェロのリキュール、
ストロベリーソースの3種類です。卵白は他にも卵白のかき玉汁、えびや鶏肉等の揚げごろも、中華風仕立ての仕上げ
などに使っています。(10.11.29)
- 先日、今年最後の月下美人の花が咲きました。秋の月下美人は花もちがいいという記事を見たことがあるので、
夜遅くまで室内で十分楽しみ、その後、少しでも気温が低い方がもつのではないかと思い室外に出しておきました。
翌日、早起きをして見てみると本当にまだ咲いており、青空をバックにした月下美人は感動ものでしたが、
夜とは違い滅びに向かっているせいでしょうか、あの美し過ぎる優雅さは夜だけのものだと感じました。
美人薄命、やはり月下美人は一夜限りの楽しみが良いようです。(10.11.09)
- 我が家のシンボルツリー
であるハイビスカスの開花期が終わり、2〜3日後に開花を迎える月下美人が咲いてしまうと、
後は小さな花ばかりになってしまい少し寂しくなります。そのようななかで10月になって
又咲き始めた花に緋ネムがあります。我が家は暖かいせいか、真冬は別にしてほぼ一年中、少し休みをとりながら
咲いています
が、もう10年近くなるのに、初夏に咲く薄桃色のネムのような高木にはならず、元の形を変えていません。
薄桃色のネムはほわほわっとした眠りを誘うような優しい花ですが、緋ネムははっとするような
真紅の花
で対照的です。(10.10.11)
- あんなに暑かった夏もお彼岸を境にがらっと様変わりして秋に突入です。仲秋の風景といえば
真っ赤なヒガンバナが目に浮かんできますが、最近このヒガンバナと黄色いショウキズイセンとの雑種だと
いわれているシロバナヒガンバナ(白花曼珠沙華)が庭に植えられているのをよく見かけます。
赤い花のイメージがあまりにも強いので、どうしてこんな薄ピンクや白い色になるのかとても不思議です。
ヒガンバナはとても綺麗な花ですが、悪いイメージと結びついていたせいでしょうか日本人には
忌み嫌われ、昔はいけ花や茶花等では使ってはいけない花だと言われていたそうです。しかし、
西洋人にはマジックリリーやレッドスパイダーリリーと呼ばれて珍重され、
園芸品種が多く開発されているのだそうですから面白いものですね。(10.09.24)
- 9月に入っても猛暑が続き、毎日朝夕の水遣りは大変です。でも夏の花たちはこの暑さをものともせず、
涼しげに咲いています。
中でも小型朝顔のような形状の可愛いペチュニア
は毎日毎日たくさんの花を咲かせ続けています。
ペチュニア
は花数が多く、開花時期も長いためいつまでも楽しめるだけでなく、
花の大きさ、高さ、色なども次々と改良され、いろんな種類を選ぶことができます。
雨、風に弱く枝が垂れ下がる品種のものが多いのでベランダや軒先の吊り鉢に向いています。
夏の花だとばかり思っていたのですが、品種改良が進んだためか我が家では一年中咲き続け、
下の方の葉が枯れてきてもうだめかなと思っていてもいつの間にか脇芽が出て、枯れた方の枝を
切ってやるとまた元気になっています。
また、思わぬ場所で発芽していたりして驚かされることもあります。(10.09.05)
- デルフィニウムの小さなわき芽が伸びてたくさんの蕾を付け、2番花を咲かせました。
でもどういうわけかブルーだった花弁が白色に変わり、花も小ぶりで、蕾の数も少ないようです。
デルフィニウムの花の名前はギリシア語の「デルフィン(=イルカ)」に由来しているそうですが、
そういえば蕾を見ると花の後ろに突起状の袋があり、イルカが背中を曲げた格好に似ています。(10.07.31)
- うっとうしい梅雨の清涼剤にとシャーベットを作りました。
我が家の定番となっている大葉と生姜に加え、今年は梅も仲間入りです。
好みはあると思いますが私は大葉が一番好きです。さわやかな香りが口いっぱいに広がります。
梅は個性が強いので単品で頂く方が良いように思いました。
今年は気候が不順だったせいか、ハイビスカスの大きな鉢5鉢のうち3鉢が例年になく全部葉を落とし、
3月になっても4月になっても新芽が出てこず、もう枯れてしまったのかなと半ば諦めながら
毎日水をやっていました。すると6月になって2鉢から、そして7月になって最後の1鉢からも新芽が
現れました。
挿し木した小さな鉢は5月から大きな花を付け、他の大きな鉢も蕾がたくさん付き、
今日も咲いています。同じ場所に置いていて、いったい何が違ったんでしょうね。
何はともあれ全鉢復活出来て嬉しい限りです。(10.07.17)
- 今年も唐辛子を植えようと買ってきた苗が、なぜか
ピーマンの苗でした。肥料が足りないせいか
まだ10個ほどの収穫しか出来ていませんが、みずみずしくて生で頂きたくなります。
後から買った唐辛子とおくらの収穫はまだ少し先になりそうです。カタクチイワシが旬なのか、
店頭にたくさん出ています。ローズマリー、ローリエ、唐辛子、にんにくを加え
オイルサーディン
を作りました。とても簡単で1週間ぐらいは保存も出来、缶詰のものよりは数倍
おいしいので、サラダに、サンドイッチにパスタにと大活躍です。(10.06.20)
- 紫陽花の花
が少しずつ色づいてきました。今回は枝分かれした10本の枝すべてに花芽が付いて
小さい鉢にもかかわらず大きな株になりました。花は去年より少し小ぶりですが、これから
もっと花弁が大きくなってピンクが濃くなってくるのかもしれません。
大好きなブルー系の軽やかで優雅なデルフィニウム、
布花のような可憐なブルースター
も咲いています。ブルースターは挿し木が出来そうですし、デルフィニウムも根元にまた新しい芽が出てい
て楽しみです。(10.05.27)
- レンテンローズ
(クリスマスローズ)の花はそろそろ終わりで勢いの良い大きな葉がかぶさってきて
います。
黄色のミニバラはたくさん蕾をつけ、今にも咲きそうですが、暖かかったり寒かったりでやっと
昨日一輪だけ咲きました。
去年送られてきた、立派な花をつけた
ミセスクミコ
の鉢植えの紫陽花にも
たくさんの花芽が付いています。鉢が小さいので植え替えたかったのですが、今回は庭に植え替えずに
鉢のまま冬越しさせました。無事冬越しができて、開花が待ち遠しい思いです。(10.04.22)
- シフォンのような可憐な花弁を幾重にもまとったラナンキュラスは丸い蕾がとても
かわいく色彩が豊かです。
自分で育てるのはちょっと難しいかなと思っていましたが、最近は鉢物がたくさん出回っているので、
植えてみると茎がしっかりしていて扱い易く、次々と花を咲かせています。大きな蕾がいくつか
付いた元気な苗を選べば、華やかで結構長く楽しめます。球根なので上手に育てればまた来年も・・・
ピンクと赤の花を植えていますが、花弁の数には本当に驚かされます。ピンクの咲きほこった
花弁を一枚一枚はずして100枚目になってもまだ芯が見えません。
3日楽しんだ後残りを数えてみると合計で200枚を超えました。赤い花も220枚を越す
花弁がありました。(10.03.07)
- 雨の日が多くなり、春がもうそこまで来ているようです。
フキノトウを頂いたので天婦羅にし、残りは例年通りフキ味噌にして頂きました。
フキ味噌は独特の香りとほろ苦さが後を引き、ついつい箸が出てしまいます。
刻んで味噌汁の吸い口にしてもフキノトウの香りを楽しめます。
フキノトウは太古の昔から春先に食べられていたようですが、驚いたことに、冬眠から覚めた熊が
まず最初に食べるものがフキノトウなんだそうです。(10.02.16)
- ポンカンが出回るようになり、温州みかんはそろそろ終わりです。
3Sサイズのオレンジの色の濃いみかんを見つけたので今期最後の
みかん大福
を作りました。
酸味と甘みのバランスのいい3Sサイズのみかんと餡さえあれば、みかん大福は
電子レンジで簡単に出来るので手土産にも重宝します。
市販の鶯餡があったので鶯饅頭も一緒に作ってみましたが、こちらの方は市販の餡では今ひとつ
物足りません。餡作りからとなると時間がかかりすぎて片手間に出来るものではありませんし、
和菓子の細かい作り方のコツなどが載っている本が少ないので試行錯誤の連続です。(10.1.31)
- 毎年12月になると、ラム酒に漬け込んだ野ぶどうやアーモンド・くるみ・レモンピール・
オレンジピール等をたっぷり入れたシュトーレンを数個焼き、クリスマスの日までこれを
薄くスライスしておやつにしています。
この白い粉砂糖を振りかけた独特な形はイエスキリストが誕生の頃の
『むつき(赤子を包む布、オムツ)に包まれた子供』を想像させたものとも言われています。(09.12.25)
- クリスマスが近いこの時期に、ハイビスカスの花が咲きました。ハイビスカスは開花後、ガクの部分が落ちるのですが、種になるものも毎年1つ〜2つあり、
三年前に5粒蒔いた種が、3本元気に育ちました。面白いことに3本とも全く違った葉の形、育ち方で、別種の様です。
一番大きな枝振りの木だけが去年も一昨年も1つだけ小さな花を付けましたが、他の2本はまだ一度も
花をつけていません。
今年も一番大きな木に11月に3個の小さな蕾が付いたので室内に入れて育てていたところ、
12月14日にやっと一つ目の
花が開花しました。葉はがさがさして肉厚でとても大きいのですが、
時期が時期だけに花はやはり小振りです。寒くて開花に時間がかかった分,一日花のハイビスカスが
3日咲いていました。昔、習った遺伝の法則がこれらの花の咲き具合で何か判るのかなと
楽しみにしていたのですが、切り込みの深い葉をした他の2つの木に花が咲かないことには何も判りません。
原種に還っているのでしょうか。(09.12.19)
- バジルはよく使うハーブなので苗を買ってきていつも2〜3本は植えています。
収穫するばかりで穂先は摘み取ることが多く発芽することはありませんでしたが、
今年は穂先が残っていたのでしごいて蒔いたところたくさんの芽が出てきました。
蒔き時でもないのにあまりに簡単に発芽したので驚きました。
これから寒くなってくるので収穫の方は期待できないかもしれませんがバジルペーストぐらいは
作れそうです。(09.12.02)
- 小さな鉢で唐辛子の苗を2本育てています。夏の暑い時期から白い小さな花を咲かせ、
鮮やかな緑から赤へと次々と色を変えていく様子は見てるだけでも楽しく、収穫も優に100個
は超えそうです。青唐辛子は刺激が強く刻んでいるだけで鼻がもぞもぞしてきますが、その
独特の香と刺激臭は食欲を増進させてくれます。魔よけにもなるというので部屋に吊り下げ
てみました。
吊るしてある唐辛子の実が落ちると、ひとつ悪いことも落ちて、家族を災いから
守ってくれる・・・そんな意味があるんだそうです。(09.10.10)
- 夏場は庭の草木の成長が早く、2年前には小さかったミモザの木が枝葉を張り巡らせ大木に
なったり、いつの間にか根付いた10本近くの欅の木が塀を越す高さにまでなっていたり、
南天が群生していたりと、剪定作業などの庭仕事が大変です。
まだまだ元気な朝顔のつるを抜き取ると、こおろぎが数十匹一斉に飛び出てきました。
その隣ではビロードのようなアメジストセージがたくさんの花を付けていました。
もう秋なんですね。夏に休んでいた花達も次々と花を付け始めたようです。(09.09.13)
- 今年の夏は過ごし易いと思っていたのですが、ここ数日の猛暑で不快指数は急上昇。
ハイビスカス、月下美人、
モミジアオイと大輪の一日花が次々と咲いて我が家の夏は真っ盛りです。
一服の清涼剤となる睡蓮や青空を背に透けて涼しげな
琉球朝顔が今年は咲かないことも、
暑さを助長している一因のようです。(09.08.09)
- シンプルさが飽きの来ない所以でしょうか、我が家でリクエストの多いのがこのブレッチェンと
パンドーナツです。バター、ジャム、生クリーム、カスタードクリーム、フルーツ等でいろいろ
アレンジしていただきます。手間要らずの自動パン焼き機で焼いた天然酵母の食パンもお気に入りで、
国内産小麦粉ととても相性がよく、もっちりしていて、バターとワインがあればいくらでも
おいしく頂けます。
ゴマ、レーズン、クルミ等を入れて、いろんなバリエーションも楽しめます。(09.07.25)
- 仏教の花というイメージが強い蓮の花ですが、海辺に近い住宅地の池一面に咲き誇った
蓮池の景色に出会って以来、安藤忠雄さん設計の
本福時の蓮、
書道美術館のお堀の白い蓮など、
その清らかで、気高く、神秘的な蓮に魅せられてられて,この季節になると睡蓮と共に、水際の涼しげな清涼感を
楽しんでいます。
「泥中に生まれながら泥に染まらず」・・・仏の花、救済の花にふさわしい花です。
梅雨の晴れ間に
近くのお寺の蓮の花を見て来ました。(09.07.05)
- 例年は店頭の
梅を買って
梅酒を漬けるぐらいなのですが、今年は保存食作りも慣れてきたので
梅尽くしに挑戦しようと思い、実家の梅もぎから始めました。
自分でもいだ梅は妙に愛着があり、かわいくて、少しの梅でも梅エキス・梅酒・梅ピクルス・
梅醤油・梅みそ・梅ジャム・梅のはちみつ漬け・梅の甘露煮と欲張って作ってみました。
どれも簡単な作業なんですが、ビンの消毒から始まり、結構1日作業となってしまいました。
甘露煮とジャムは早速試食をしましたが、この季節ならではの味わいで、デザートにソースにと、
いろいろ応用が利きそうです、
他の梅漬けも順次食べ頃を迎えるので楽しみです。(09.05.22)
- 日本中を次々と桜色に染め上げ、誰もの心を捉えてはなさない
桜。私の好きな桜の風景のひとつです.
お花見で行ったわけではありませんが、先日訪れた彦根の
桜が丁度満開で、滋賀の桜を2日間堪能してきました。
彦根城の石垣の桜は威厳があり、青空を背に誇らしげでもあり、
水面に写る姿は風に揺れ優しい風情を湛えていました。
河縁の桜、土手に並んだ桜、山を彩る桜もそれぞれに風情があり、湖岸に咲く桜の風景は初めての
体験でしたが、正に絵画そのもので、湖岸のレストランで、
コーヒーを飲みながら美しい景色に見とれていました。(09.04.15)
- 冬には一際白さの目立った水仙ですが、
今ではパステル調の春の花達に混じり、
そのやさしく愛らしい色合いの引き立て役にまわっています。
庭の水仙を摘んで部屋に活けると、強い香が部屋いっぱいに広がります。
色や形も清楚で、みずみずしく、空気が浄化されるようで、
冬からずっと切花にして楽しんでいます。(08.03.21)
- 春の訪れを告げるミモザの花が今年は1ヶ月も早く
満開になりました。グレイッシュな葉とよくマッチしたレモンイエローのふわふわした金平糖のような愛らしい花は、
愛と幸せを呼び込むという花にふさわしく、イタリアでは「FESTA DELLA DONNA(フェスタ・デラ・ドンナ=女性の日)」に、
男性が日ごろの感謝を込めて女性に贈り、女性たちは家事や育児から解放され、女友達と楽しく過ごすそうです。(09.02.18)
- 毎年の事ながら、寒い成人の日です。成人式がお正月の三が日中だったらもう少し暖かいし、
せっかくの晴れ着姿もあちこちで見られ、お正月気分もアップすると思うのですが・・・
12月は洋菓子を作ることが多かったのですが、年が明けると、いつのまにか和菓子に移行してい
ました。かるかんはピーナツの甘納豆を、
浮島はマンゴーアン入りの生地に小豆とキュウイを入れまし
た。1〜2月は豆料理にはまりそうです。(09.01.12)
- クリスマス
の飾り付けがあちこちで見られるようになりました。この時期、我が家では毎年
オレンジのクリスマスカクタス
が咲き誇り、
クリスマスの雰囲気を盛り上げてくれています。(08.11.29)
- 前回の月下美人の写真を遠方の友人に送ると月下美人の美しさに感動して、今度は是非
香りをかいでみたいというリクエストがありました。どうやってお伝えしようかなと思っていた
ところ、二度目の花が咲く頃に丁度遊びに来るということになったので良かったと思っていましたが、
二日ほど早く咲いてしまいました。リクエストに応えるにはもう冷凍保存しかないと思い、
満開時に透明ケースに入れて保存したところ、幸いにも美しいままの状態で友人を迎えることが出来、
香り、形共に伝えることができ、無事約束を果たしました。でも冷凍花の定めで
箱を開けて数分後には形を崩し、その一コマはまるで浦島太郎の話を彷彿させるようでした。
挿し木をして増やした月下美人達も嫁ぎ先で2回目の花待ちだそうで、そんな便りを聞くのも楽しみです。
ハイビスカスもまだまだ元気で毎日咲いています。(08.10.19)
- やっと朝夕少し涼しくなり過ごし易くなってきましたが、今度は気まぐれなお天気に悩まされそうです。
今年は毎年咲いていた睡蓮に藻が絡みつき,涼しげな可憐な花は見られず終わってしまいました。
でも毎年一輪づつしか花をつけなかった月下美人が
たくさん蕾を付け、
4つの大きな蕾がpm9:00ごろから一斉に開き始めました。
宇宙遊泳をしているような大きなボールの蕾の先が少しづつ開き、優雅な純白の花弁を広げ、pm11:00頃には
満開
となりました。一晩で終わってしまうのは本当にもったいない限りです。
大輪の花
を見ていつも思うことですが、小さな蕾が水だけでぐんぐんぐんぐん大きくなる
成長の様子はとても神秘的です。
小さな蕾がまだ2〜3個付いているのでもう一度ぐらいは楽しめるのでしょうか。(08.08.30)
- 食の安全が問われるニュースが相次ぐ昨今、我が家でも3食はもちろん、おやつからおつまみに至る
まで手作りすることが多くなりました。特にこの時期、たくさんの種類の野菜や果物が店先に並ぶので、
塩漬け、酢漬け,酒漬け、シロップ漬け、ジャムと楽しみながら保存食作りをしています。
家庭菜園から始めると保存食作りももっと楽しみが広がると思い、我が家では毎年種類は
変わるのですが、鉢でミニミニ菜園をしています。出来や量は当然のことながら望めませんが、
実のなるものは花とは違った収穫の喜びが味わえます。(08.07.05)
- ハイビスカスはひき続き毎日のように咲いています。でもこの時期はやはり紫陽花ですね。実家からブルー・ピンク・白の紫陽花を
摘んで来ました。雨には白い花が似合います。墨田の花火はいけて
もう三週間近く経つのにまだ元気です。
花弁の縁をピンキングバサミで切ったような愛らしい桜色のミセスクミコは10年近く前に頂き、鉢で楽しんだ後、
庭に植え替えました。なかなか花芽が付かずやっとここ数年花を付けるようになり喜んでいましたが、
だんだん花弁の切込みがなくなり、普通のピンクの紫陽花に戻ってしまいました。
(08.06.18)
- 今年初めて咲いたハイビスカスです。あいにくの雨で南国の花のトロピカルな雰囲気が出ていないのが残念です。
花は鮮やかな赤で大きく華やかです。蕾がたくさん付いて一度に咲くと見ごたえがありますが、
一日花なので楽しみは数日で終わってしまいます。
我が家では毎日咲いて欲しいと思っているうちに5鉢になってしまいました。
この時期開花する花は多く、ベランダはナスチウム、サルビア、インパチュエンス、サフィニア、カラー、アメリカンブルー、
ローズゼラニウム、キンギョソウ、緋ネムとにぎわっています。(08.0505)
- 春はやっぱり和菓子ですね。イチゴ大福、シナモン饅頭、
茶通、上用饅頭、と簡単に作れる和菓子に挑戦してみました。
目指すは鶯饅頭なんですが・・・(08.04.27)
- 日中はずいぶん暖かくなりカラーが咲きはじめました。アメリカンブルーもチラホラ。ハイビスカスもたくさん蕾を付け月末位には
咲きそうです。昨年もらったオリエンタルリリーの鉢も3本芽が出て10センチほどになりました。ユリを育てるのは初めてなので
蕾をつけてくれるかどうか心配です。(08.04.15)
- 月下美人を入れてあった温室を撤去しました。日差しが強かったのか、水が足りなかったのか、葉が黄色く焼けて
しまいちょっと心配です。ベランダはゼラニウム、キンギョソウ、ローズマリーとパステル調の花が咲き始め、春らしく
なりました。ローズマリーは刺激の強い香りがしますが、口に入るとスッキリした香りで、魚や肉の臭みを消してくれます。
ロースト系の肉や魚料理やジャガイモと相性が良いです。記憶力を高める作用があるということなので、ハーブティーとしてハイビスカスやレモン、
レモンバームなどをブレンドして飲むと元気になりそうです、ただ使いすぎると香りがきつくなってしまうので量は多くしないこと!(08.03.22)
- 寒かったり、暖かかったりのお天気ですが、春の訪れを告げるミモザの花がたくさんの花をつけました。黄水仙、オキザリス・セルヌア、ミモザと庭は黄色で染まっています。(08.03.05)
- まだまだ寒い日が続きますが、日差しはもう春です!お茶に、お酒のおつまみに、保存の利く黒ゴマ入りのチーズスティックを作りました。(08.02.21)
- 寒い時にはやっぱりほかほかのおやつが一番。レンジでチンも簡単で良いけれど、こんな小さな蒸し器も便利でひと味違います。今日は先日作った肉まんの冷凍をふかしました。(08.02.09)
- ふわふわのシフォンケーキ。今日はココアを入れてちょっとほろ苦い大人の味に仕上げました。しっとりとした食感と見た目のボリュウム感が好きです。お気に入りの紅茶、マリアージュのマルコポーロを入れていただきました。('08.01.29)
- 陽だまりに咲いた白と赤の捩り飴の様な愛らしいオキザリス・バーシカラー。花が開くと花弁は純白で赤い筋の縁どりがかわいらしく、冬の寒さの中で輝いています。この花も球根で丈夫なので毎年元気に咲いています。('08.01.26)
- 濃いブルーの美しさに惹かれて数年前に買ってきたヒヤシンス。2ヶ月はたっぷり楽しませてくれました。
その後一回り小さくなりましたが、毎年かわいい花を咲かせ、今年も今,土から5センチほど芽を出し、花芽をつけています.こんな些細なことが嬉しいものです。('08.01.20)
- 友達のご主人が丹精込めて作ったカトレアと胡蝶蘭です。この域まではなかなかいけませんが、花に親しむと優しい気持ちになれます。('08.01.15)
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